ワークショップとは?名古屋駅で社会人の勉強会&交流会

2017年11月13日 8:23 pm Published by

 

ビジネス系のスキルアップを目的とした勉強会。

名古屋駅近くのシェアスペースで開催します。

学歴や年齢も関係なく誰でも気軽に参加できます。

 

業種業態が異なる社会人同士が対等に学びを

共有し、お互いの知識を深めあうことにより

自分自身をより成長させる機会です。

 

 

 

 ワークショップとは何か?

 

ワークショップという言葉を最近耳にする機会は増えてきていませんか?

まだまだ知らない方も多いかもしれませんが少しずつ、

ビジネス上の問題解決やスキルアップの手段として様々な

ビジネス系ワークショップが開催されています。

 

ワークショップの定義は人により少し異なる部分もありますが、

「同じ問題、目的に対して様々な人が主体的に参加し、物事を

様々な人の視点から考えることにより、その過程で学びを深め、

新たな気づき、発見を得るグループワーク手法」です。

 

グループで行う点では勉強会や研修に近い部分はありますが、

先生や講師が一方的に知識を教えるスタイルではなく、

参加者自らが参加して学びを共有しあい、また共感しあうことで

新たな化学変化が期待できるアプローチです。

 

 

 

 座学スタイルとは異なるアプローチ

 

学生時代から授業は先生と生徒という関係で成り立っていたと思います。

先生が生徒に知識を教えてくれます。

 

先生は生徒のためにわかりやすく、生徒が理解できるように授業を行います。

逆に生徒は、先生の話をよく聞き、その過程で理解を深めていきます。

 

教えてもらう側の生徒は知識が浅い、または無知に近いため

授業のようなスタイルで専門知識のある先生が一方通行で生徒に教える

ことは、初期段階ではとても役に立ちます。

 

小中高と学生時代を通して同じようなスタイルを中心として教育が

行われていたと思います。大学になっても似た部分は多く残っています。

 

 

 なぜワークショップが注目されている?

 

 

なぜワークショップのような参加型、共有型のグループワークの手法、

特に社会人である大人のビジネスワーカーがビジネススキルを学ぶ際に

注目されているかは様々な要因が挙げられます。

 

その中の一つキーワードが「自分で考える」ということだと思います。

社会人の方であれば感じてると思いますが、ビジネスシーンでは

「答えのない世界で正解を探す」作業があります。

これがやっかいな理由は正解が書かれた教科書がないことです。

 

上司が正解を知っているわけでもありません。

経験則としては教えてもらえるところはあります。

しかし時代が変われば、当然その時の答えも変化します。

いつまでも昔、成果が出た取り組みが今でも通用するとはかぎりません。

 

上司は答えは教えず、逆に「どうすれば結果ができるか?」と聞いてくる側です。

そんなときは自分の頭で考える、または感じる力が必要とされます。

学校のように「教科者の何ページにのっていますか?」とはなりません。

 

絶対的な正解は一つもないかと思います。

しかしある状況下でもっも最適な、より確率の高い答えを出すことを

日々求めらています。

 

この「自分で考える力」を養うのにマッチするのが参加型、共有型の

ワークショップの手法となります。

答えがない中で、自分の力、またはグループの力を借り、協力しながら

答えを導いていくスタイルです。

 

先生、生徒という座学スタイルが悪いわけでなく、あくまで状況に応じて

求められる最適な学びの手法があることだと思います。

その一つがワークショップという手法になります。