英会話スクールではなく英語のワークショップ in 名古屋

2017年11月12日 2:22 pm Published by

 英会話レッスンから英会話ワークショップへ

 

 

英会話スクールとは異なる英語ワークショップ!

名古屋駅近くのシェアスペースで開催される

「英会話の質」ではなく「英語で話す量」、

または「相手に伝わったか?」を重点に置いた

参加型、共有型英語ワークショップです。

 

 

 ワークショップとは?

 

そもそもワークショップとは何か?

最近ではワークショップという言葉を多方面で聞く機会が

多くなりましたが、まだ知らない人の方が多いかと思います。

 

ワークショップは参加型、実践型グループワーク、レッスンのことです。

グループという点では勉強会や研修会、教室、セミナーに似ていますが、

ある知識やスキルを学ぶ手法、過程が異なります。

 

ワークショップの定義は状況に応じて少しことなりますが、

「参加者それぞれが主体的に参加し、それぞれが物事を多面的に異なる視点から

見ることで、そこから様々な気づき、発見を得る手法のこと」です。

 

学校などで講師や先生が一方的に知識を生徒、参加者に教えるのではなく

自分たちで学びを共有しあい知識を深めていきます。

 

メリットは「誰かに教えてもらう」という受け身の姿勢ではなく、

「自分自身で、または自分たちで!」という能動的な姿勢で参加

するため、より自然に知識を吸収しやすくなります。

 

そして、参加者全員が対等な関係で、多種多様な人が参加することで

化学変化が起こり、そこから新たな発見、気づきが期待できることです。

結果的に個々の自己成長につながります。

 

 

 ワークショップの利点を英会話へ応用

 

従来の英会話レッスンは講師と生徒の基本セットで成り立っています。

どちらかが教える方、もう一方が教わる方になります。

 

この関係性は知識が浅い初期段階では非常に有効だと思われます。

少しずつ土台(文法、単語力)が形成されてきたら、あとはひたすら

アウトプットする実践の場、時間が必要になります。

 

英会話スクールで学んだ知識をもとにあとは「話す練習」を繰り返す。

「話す量」を増やせば増やすほど上達していく。

 

そこで最適なのがワークショップスタイルの英会話になります。

ワークショップであれば日本、外国の方が横並びの関係でより日常に

近い形で会話が成り立ちます。

 

 

英語はコミュニケーションツールであって目的ではありません。

「英語を使って何を伝えたいか?表現したいか?」

または相手に伝わったかどうかが大切です。

 

例えば、「マーケティング」というテーマのワークショップを

英語で開催すれば、目的はマーケティングの知識を深めることで、

英語は二の次になります。

 

マーケティングの知識を共有する過程で自分が疑問に思うこと、

知りたいこと、伝えたいときに英語を使えば、より能動的で

自然な会話が成り立つと思います。

 

それは教科書に載っている会話の練習ではなく、実際に目の前で

起きている生の会話だからです。

そのような会話の連続が結果的に英会話力を上げてくれる

要因になると思います。

 

英語でマーケティングはハードルが高いかと思いますが、

ワークショップテーマはお互いが興味、関心を持てることで

あれば何でも良いと思います。

 

その方がより自然にストレスなく楽しい会話ができるはずです。

自分自身の英語力が高い、低いはおいといて、

会話の機会、瞬間に「伝えたい、話したい」と自分自身が

強く思えることが大切だと思います。

 

「伝えたいこと、それ自体が最優先だから、例え自分の英語に

文法ミスや発音ミスがあっても、相手に伝わればOK!」

という気持ちになれたら最高です。「量が先、質はあとから」。

 

 

 

 

 

 

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